経済センサス活動調査 令和3年6月1日

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アンサー!経済センサス

秋田県

秋田県で人口当たりの事業所数・
従業者数が
全国1位の産業は
次のうちどれ?

  • 正解
  • 不正解
  • 不正解

答え

A

酒小売業

「平成28年経済センサス‐活動調査」の結果でみると、「酒小売業」の人口1万人当たりの事業所数(6.12事業所)・従業者数(15.08人)が全国1位となっています。
「米の秋田は酒のくに」である本県は、全国有数の米どころであり、清酒の生産量と消費量の両面で突出した、まさに「美酒王国」です。
交通機関や文化的な面で決して恵まれているとは言えない地域にありながら、今日の「美酒王国」の地位を確立できたのは、先人たちの幾多の努力と時代の進展に適応した施策が不可欠であったということは言うまでもありません。
秋田県は寒冷積雪の冬が長いこともあり、昔から酒の消費量が多い土地でした。また、米産地として原料米の確保が容易であり、さらには良質な水源や気候風土等、酒造りの条件に大変恵まれていたため、県内各地に多くの酒造業が興りました。
秋田県の酒造業の歴史は古く、現組合員の3分の2が創業百年を超えています。 県内最古の酒蔵は、長享元年創業のにかほ市にある「飛良泉」であり、全国でも3番目に古い酒蔵として知られています。
(秋田県酒造協同組合 美酒王国秋田の歴史より抜粋)

酒小売業

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